未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター 特任助教の公募について(2026/10/24〆)
2026年9月17日
【募集人員】特任助教 1名
【所 属】名古屋大学未来社会創造機構脱炭素社会創造センター
【募集内容】
[職務内容]
(雇入れ直後)
・本拠点が推進する「資源・エネルギーの利活用に関する社会実装プロジェクト」において、生活者の主観的価値を定量評価する指標の開発や、市民の意識・行動の変化を捉える研究に従事頂きます。
・心理学(環境心理学、社会心理学、計量心理学等)、行動科学、ウェルビーイング等の知見を活かし、長野県白馬村や岐阜県郡上市などの実証フィールドにおいて地域住民や自治体等と連携した調査・実証研究を推進して頂きます。
・工学・環境学を始めとする異分野の研究者と協働し、技術の社会実装と人々の意識・行動の変化を捉える研究を進めて頂きます。自身の専門性を活かしながら、異分野融合による新たな学術的知見の創出に貢献できる方を歓迎します。
・地域の実証フィールドにおいて、関係者との対話や調査・実証を自ら進めることのできる、コミュニケーション力と実践力のある方を希望します。
(変更の範囲)
・東海国立大学機構が指定する業務
【応募資格】
・博士の学位を有する方(着任時までに取得見込みの方を含む)、またはそれと同等において優れた研究・実務経験を有し、本拠点での活動に十分貢献可能と判断される方。
・本拠点の目指す「資源・エネルギーの地域共創」に対して理解と共感があり、研究代表者や関係者と協働しながら、実務的判断と調整を担える方
・下記いずれかの領域に関する専門性または実務経験を有する方
- 心理学(環境心理学、社会心理学、計量心理学など)、行動科学、またはウェルビーイング等の主観的評価に関する専門性
- アンケート調査設計、多変量解析、統計解析等を用いたデータ解析・評価の経験
- 実証フィールドにおける地域住民や自治体を巻き込んだ行動変容、社会的受容性の調査・実践経験
- 異分野融合プロジェクトでの研究推進経験
